GROW|育成は、3事業の共通資産
「できる」は、根性ではなく、仕組みでつくる。
エフィカリンクの育成は、SP事業の販売スタッフの採用ページ(自社現場で立つための育成)と、人材紹介事業の求職者ページ(紹介先での活躍を支える支援)の両方から参照される共通資産です。同じ「育て方」を、文脈ごとに主体を分けて使い分けています。
WHY|なぜ仕組みか
気合いに頼らず、続けられる順番。
未経験で入ってきた人に、「気合いで頑張れ」とだけ言って現場に放り出す。そういうやり方では、最初の数週間で言葉を失う人が出ます。私たちは、その入口で気合いに頼りません。先に整える順番があるからです。
「できる」は、ひとりで湧き上がるものではありません。見てくれる人がいる。任せてもらえる場面がある。次の一歩を、誰かと言葉にできる。その仕組みの中で、人は前に進みます。私たちが大事にしているのは、強い言葉ではなく、続けられる順番です。だから、根性ではなく、仕組みでつくります。
STEPS|整える順番
整える順番
- 基本を整える。商品知識の前に、現場で見られる基本(挨拶、言葉遣い、報告、約束を守る、相手の話を最後まで聞く構え)から始めます。
- 案件・場面ごとの前提を共有する。何のために動くのか、誰のための場面か、どこまで判断してよいか、迷ったら誰に相談するか、当日の報告は何をいつ上げるか。前提が曖昧なまま動かしません。
- できることから現場に立つ/挑む。いきなり全部ではなく、任せる範囲を段階的に広げます。質問していい場所、間違えてもいい場所、直すべき場所を、見える形にしてから次に進みます。
- 戻ってきたら、一緒に振り返る。うまくいったこと・つまずいたことを言葉にして、次に直すことを決めます。
- 次の現場・次の場面へ。振り返った内容を、次の準備に戻します。「人を出して終わり」「相談に乗って終わり」にしません。
SUBJECT|主体を出し分ける
SPと人材紹介で、育成の「主体」が違います。
SP事業の育成(自社現場で立つための育成)
エフィカリンクが受託した販売現場に、当社のスタッフとして立つための育成です。自社雇用としての育成。採用情報ページへ →
人材紹介事業の支援(紹介先での活躍を支える)
当社が雇用して育成して「出す」のではありません(派遣的表現は使いません)。紹介先の企業様での活躍・キャリアのための支援、提携プログラムを通じた学びの機会という立場です。求職者の方へ →
※本ページは、3事業の共通資産として育成の「型」を示しています。具体の研修期間・実施者・修了率などの数字は出しません。主体(誰が育てるのか)を文脈ごとに明示するルールを徹底しています。
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